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体験レッスンについて

体験レッスンではどのようなことをしますか?という質問を頂きましたので、 こちらに詳しくご説明させていただきます。 初めての方には最初のレッスンで行うことと同じレッスンをします。 具体的に言うと、まずはドレミの「ド」からの指導になります。 紙に音符記号のマークを書いたりすることからコミュニケーションを図ります。 その後、鍵盤に触れ「ド」を覚えてもらいます。 わたしが左手で音を出すのでリズムに沿って「ド」を弾いてもらうという流れです。 ちょうど先週に体験レッスンにお越しになったお嬢さんがおりますので掲載します。 (※お母様の承諾済です) また、経験者の方には一曲持ってきていただき、通常のレッスンのようにご指導します。 30分内での時間配分は普段のレッスンと同じように、ワークのプリントを約15分、ピアノは沢山はまだ弾けないので約10分。 レッスンについての説明が約5分。が、通常の体験レッスンの流れです。 また体験レッスンにお越しになる方の中で「その場で入会を決めないといけませんか」と 質問を頂きますが、そのようなことはご心配されなくても大丈夫です。 お子様やご夫婦で相談なさって、納得してからご入会ください。 レッスンの曜日やお時間などは、できる限りご要望に添えれるよう努力しますのでご相談ください。 これから夏休みに入ったり家族旅行など行事が増える季節でもありますので、 ご入会を見合わせる場合もご一報くださると幸いです。 ************************************************* 川口市の大山音楽教室へのオフィシャルサイトhttp://ooyama-piano.com/ お問合せはこちら→http://ooyama-piano.com/mail.php *************************************************

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成長する為に行っていること

川口市内で音楽教室を運営している鈴木です。
最近、ツェルニー(練習曲)を率先して練習しています!
現在、とても情熱のある大人の生徒さんが沢山いらしています。
私は仕事も含めて音楽に携わっておりますが、お教室に通っていらっしゃる
会社員の生徒さん方は昼間、お仕事をし終えた後、自宅レッスンを重ね
時間を作りながら音楽と向き合っているわけです。
私も負けられない!と、自分の練習時間を以前よりとるようになりました。
練習は楽しいことばかりではありません。
練習中に爪が割れてしまったり、思うように指が動かなくてジレンマを
感じる時もあります。
しかし、それはピアノに限ったことではなく、人生において
良い時もあれば悪い時もある、ということですね。
イライラしながら練習をしてもうまくはなりませんし、何よりも楽しくありません。
先のブログにも掲載しましたが、「楽しい」が一番です。
いつまでも生徒さんの希望でいられるように、日々精進します!

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楽譜の読み方やピアノの練習法

①初心者から始める場合
毎回のレッスンで教材にそって一つ一つ一緒に予習しますので、ご自宅ではその復習をしていただきます。
その為にはお子様のやる気を見て頂き、復習をメインにして頂く事が大事です。
もし、やる気があってどんどん覚えたい!といった場合は、ぜひテキストブックを参考に次のステップに
進んで頂いて結構です。
お子様のやる気スイッチが入った時が一番の成長期です。

②ある程度、楽譜が読める方の場合
初めて見るリズムや記号は説明しながら部分的に一緒に予習し、全体を弾いてくることを自宅での課題にしています。
全体を何回も弾くのではなく、つまずいてしまう苦手な部分だけを少しずつ練習するのがよいです。
苦手意識が強くなると、レッスンへの意欲も薄れてしまうことが多いので、不得手なフレーズなどを集中して
レッスンして頂くことが重要かと思います。

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親として子どもに望むこと

親として子どもに望むこと
何度か私自身の子どもについてブログ内でも書かせて頂きましたが、
本日は私が子どもに望むことについて書かせて頂きます。

多くの親御さんは、大なり小なり、子どもに何かしらの期待だったり夢を
お持ちのことと思います。
私も、家に帰れば一人の母親なので、子どもに望むことがあります。

まず上の子(長男)についてはピアノとバイオリンを高校生くらいまで
続けてくれたら嬉しいなあと思っています。
特にバイオリンは私よりも上手くなると思いますので、いつか発表会などで、
生徒の皆さんに美しいバイオリンの音色を聴かせてあげてほしいです。

下の娘については、もう少し大きくなったらピアノとバイオリンを始めさせたいと
思っているところです。

と、なると…私を含め3人でピアノデュオがしたい!というのが夢ですね。
息子と娘の2人でバイオリン二重奏をしている姿を見るのも夢です。

音楽のことばかり書いてしまいましたが、娘については
将来、看護師さんになってほしいというのが本音です。
娘が生まれた時から、命を救う仕事に携わってほしいと思っていました。
音楽を職業とするのではなく、「音楽を愛する」看護師さんになってほしいです。
さて、20年後、どうなることか。

母として、温かく見守っていきたいと思います。

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